鬼滅の刃 無限列車 

マット専門店 織人しきもの屋工房

ブログ担当のゆう子です。

公開3日で興行収入46億円!

いや・・・ 凄い数字

息子たちはすっかり ” 鬼滅 ” の虜。

マンガ本もお小遣いを出しあって

兄弟変わりばんこで購入しております。

息子たちがこんなに夢中になっている ” 鬼滅 ”

そして一世を風靡している ” 鬼滅 ”

映画が公開されるにあたり

どれくらいのものなのか実感したくて

私も一緒に観ました。

まぁね、いうても漫画。

アニメーションです。

だって、人間と鬼が戦うんでしょ。

いうたら、コワいグロテスクな風貌の悪もんが出てきて

強い主人公が倒していくっていう

男子の好きな戦い系のストーリーやん。

っていう風に考えておりました。

が、しかし、

違った、、、鬼滅は違った。

漫画やん、なんていってゴメンなさい。

(ウソです、漫画は凄い。)

私が説明するまでなく

深い。ストーリーが深いんです。

主人公の炭治郎がとびきりええ子なのはさておき

周りのキャラクラーたちもみんな主人公やん

と思えるくらい、背景があってキャラが濃い。

そして、それぞれに弱いところや苦手なところ

辛い過去や激しい気持ちがあって

それぞれに共感できてしまうんです。

そしてそれが悪役である鬼側にも存在していて

鬼たちも、好き好んで鬼になったわけじゃないんやな

と思わず同情してしまうのです。

鬼社会はまさに超ブラック企業。

あんなボスに仕えなければならないなんて

不幸すぎる!

私なら、すぐに逃げ出す。

パワハラにもほどがありますよ、鬼舞辻社長

といいたくなります。

私は映画の後の漫画は読んでいないので

ここから先のことは知らないんです。

実は漫画を読むのが、苦手。

こうなったらノベライズ、読もうかなぁ。

どちらにしろ、『鬼滅』最高!

少しの間は親子ともども

『鬼滅』ブームは続きそうです。

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