佐川急便 Mさん

マット専門店 織人しきもの屋工房

ブログ担当の ゆう子です。

昨日、やってしまいました・・・

出荷日がまだ来週のお荷物を、

うっかり出荷してしまいました。

佐川急便さんに即電話。

しゃちょう:『 まだ先出荷の荷物を間違って出してしまったんですよ~ 』

佐川のMさん:『 わかりましたっ!3分で戻ります! 』

うぉ~、めちゃくちゃ申し訳ないです。

通常だったら、本部にFAX入れて電話して

それでも大量の荷物からピックアップするのに時間がかかり

次の日に戻ってくればよい、感じ。

それが、すぐに戻ってきてくれるの!!!

もう、めちゃくちゃ助かる。

そして、ホントに3分で戻ってきてくれた担当のMさん。

私:『 ホンマに申し訳ないです。すいません。 』

佐川急便Mさん:『 そんな、ぜんぜんいいですよ~ 大丈夫でーす!』

と嫌な顔ひとつせず、

大量の荷物から私が間違って出してしまった荷物を

発見してくれました。

あなたはなんて、いい人なんだ!

と、心の中で叫ぶ私。

本当に本当に助かりました、ありがとうございました。

毎日大きな声で『 佐川急便で~す! 』

と集荷に来て下さるMさん。

いつも汗をかきかき、一生懸命に働くあなたに

うちのスタッフたち一同、感謝しております。

挨拶せず、シャッターも閉めず、カートも直さず、、、

そんな人もいる中、Mさんはその真逆をいっております。

私はやっぱりMさん側の人でいたい。

周りの人にプラスの影響を与える人でいたい。

Mさんだって、今日はしんどいなぁ、だるいなぁと

感じる日もあるはず。

それでもいつも元気で明るくテキパキと仕事をこなすあなたは

佐川急便、いや、社会人の鑑です。

ワクチン接種第二回目

マット専門店 織人しきもの屋工房

ブログ担当のゆう子です。

ようやく第5波が収まりつつある中

10月4日にワクチン接種の2回目を終えました。

1回目は少しの倦怠感と腕の痛みで終えましたが

今回は酷かった・・・かなり。

接種日の10月4日は少~しの倦怠感と微熱。

でも、ぜんぜん大丈夫。

少々集中力には欠けますが(いつもことか?)

なんとか仕事はこなせます。

この日は夜も大丈夫。

10月5日、接種2日目。

ちょっとしんどいぞ、でも気のせい。

くらいの体調。

熱もそれほど、なし。

36,8℃くらい。

いつもよりは高いかな。

朝の散歩を終えて、仕事場へ。

ちょっとぼぉ~とするかな。

なんか、熱が体内にこもってる感じ。

ちょっとしんどいかもしれへん。

でも、お弁当を食べて仕事再開。

ん?いや、ちょっとしんどいなぁ。

熱を計ると、36,9℃

ちょっとあるけど、

こんなん熱のうちには入りません。

( 世間のお母ちゃん達にとっては36度代後半から37度代前半は熱ではない。)

でも、普通に椅子に座っているのがつらい。

姿勢が保てない。

一刻も早く、横になりたい。

帰宅し少し横になる。

熱は37,2℃。

でも、めちゃくちゃしんどいぞ。

なんなんだ、このしんどさは。

この熱のしんどさではない!

なんとかかんとか、夕飯のカレーを作り終える。

でも、次男坊の習い事にはいけず。

とにかく眠る。

食欲ないが夕飯をちょっとだけ食べる。

しかしほどなく、腹痛。

そしてトイレへ。

下痢でした。

めちゃしんどいやん。

明日は仕事いけるのか?

子どものお弁当は作れるのか?

明日に限って、遠足の次男坊の分も作らなアカン。

と思いながらも、就寝。

接種3日目の朝。

ぐっすり休んで、なんとか回復。

いつも通りの朝を迎えました。

少しの倦怠感は残るも、ほぼ大丈夫。

やっと元に戻ったようでした。

ワクチンの副反応と私は

縁遠い場所にいると思っておりましたが、

意外にもご近所さんに位置しておりました。

3回目のワクチン接種も検討されていますが

さぁ、どうなることやら。

そうなると私はまた、しんどくなるんだろうか。

ちなみにしゃちょうも長男坊も副反応ゼロ。

まぁ、それはそれで、良かったですけどねぇ。

副反応中、こんなものが食べたかった・・・ロイヤルホストの秋のパフェ

朝散歩 レンタルサイクル

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ブログ担当のゆう子です。

日中は相変わらず夏日ではありますが

朝晩めっきり秋らしくなりました。

運動不足解消に散歩を始めました。

子どもたちが学校へ行ったあと

仕事開始の前の30分くらい

家の近くへ出かけます。

今日は、こんなもの発見しました。

昨年できたアイススケート場。

関空アイスアリーナ

その前にレンタルサイクル。

なんか、おしゃれ。

各地の観光地でよくみられる取り組み。

この自転車をここで借りて

いったいどこに行くんだろか・・・

と疑問はありますが、

気の利いたサービスではあります。

こちらのスケート場の裏手には

関西国際空港が広がっております。

以前に比べて、飛行機の数も増えつつあります。

今日も、いいお天気だ~

ワクチン接種一回目

マット専門店 織人しきもの屋工房

ブログ担当の ゆう子です。

今日コロナワクチンの一回目接種にでかけました。

場所は近所のクリニックにて。

母はもちろんのこと

しゃちょうや12歳の長男坊をはじめ

仕事場の人たちも一回目接種済み。

中には二回目の接種を完了している人もいます。

ちなみに12歳の長男坊の接種には悩みましたが

1.電車通学している

2.中高一貫校のため、高校生との接触も多くある

という点から接種を決めました。

本人は注射自体を怖がっていましたが

接種は思っていたほど痛くなく、、、

接種後の発熱なし、腕の痛みもそれほどなし。

一週間は体育は休んでくださいと忠告をいただきました。

で、私のはなしに戻って、、、

朝9時30分に接種。

その後、仕事場へ向かいました。

接種直後もそのあとも

まったくといってよいほどなんともない。

しかし、午後になり3時を過ぎるころから

接種した方の左腕というよりも、

左首から右首にかけてが重い。

重いというより、凝ってる感じ。

そしてただ今午後9時30分

その凝った感じの違和感が左の上腕部に下りてきております。

普段から仕事終わりは眠かったりだるかったりするので

その辺は日常なのかと思うのですが

腕の痛みは一般的な副反応なんでしょうね。

発熱はありません。

さてさて明日はどんなだろう。

今のままだったら、仕事に差し支えない。

とりあえず今日は早めに就寝です。

ドラえもん展Kyoto 2021

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ブログ担当の ゆう子です。

夏休み最後のイベント!

ドラえもん展 Kyoto 2021 へ行ってきました。

2021ドラえもん展

初めてのドラえもん展。

ちびっ子たちであふれかえっているのだろうと

予想しておりました。

確かに幼稚園~小学生の子たちはたくさんいましたが、

それに負けないくらい大人たちも、たくさん。

さすが、日本アニメ界のスーパースター ドラえもん。

子どもたちだけのものではありませんね。

おこってるね・・・ 「ジャイアンにリボンをとられたドラミちゃん」 奈良美智  

日本を代表するアーティストたちに『 あなたのドラえもんを作ってください 』

というコンセプトの展覧会なのですが、

私が最も心深く、印象に残った作品がこちら↓

メディアアーティスト クワクボリョウタ 

鈴と太陽 ~ ひみつ道具博物館 ~ 

この方の作品は電子工学を利用したメディアアート

ん・・・こう表現すると、なんだか難しいなぁ。

でもね、実際の作品を見て、驚愕!!!

鉄道模型を使って展示室に幻想的な影の風景を紡ぎ出すインスタレーション

つまり、暗い部屋によく目にする日用品を置き

その周りを囲むように模型の電車が走る線路がしかれていて

走る電車から放たれる光と日用品が

とんでもなく幻想的な影を生みだし

アートになる、ということなのです。

ちなみに私のアートに関する感受性はごくごく一般的。

日曜朝のNHKの『 日曜美術館 』は好きですが

特別深い知識があったり、興味があるわけではありません。

そんな私が、久々に芸術に感動!したのです。

わぁ、こんな世界があるんや・・・

こんな表現があるんや・・・

光も影もとっても身近なもの、というか

物体としてかたちのあるものではないけれど、

動物としてこの世に生まれてきた時から

ずーっとそばにあるもの、そんな存在ですよね。

それほどなに気ない存在の光と影が

これほどまでに感情を揺さぶってくるのか、

と深く深く感動してしまったのです。

アート、芸術。

特に現代アートって、なにがなんだかわからない???

なんて、思っていましたが

クワクボリョウタさんの作品で出会って

そんな概念が完全にかわってしまいました。

と同時に、アートの題材になりうるドラえもん。

多くの人々にとって普遍であるドラえもんにも

なにかすごい存在感を感じずにいられなかった。

そんなことを感じた

2021の夏の終わりでございました。

来年2021年のドラえもん展は

コロナ禍から脱出していたいなぁ・・・

地もん市場 ハレタ

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ブログ担当の ゆう子です。

高知県でまたひとつ嬉しすぎる

地産地消マーケットを発見しました。

『 地のもん市場 ハレタ 』

[営業時間] 7:00~19:00(年中無休)
[駐車場]  70台
TEL:088-852-1105 FAX:088-852-1106

高知市内から車で30分ほどの土佐市にあります。

お店の外観だけで、いいことがおこりそうな予感。                            

こちらには実は朝食を求めてやってきました。

さぁさぁ、なにがいただけるのかな?

卵かけごはん、安い~                                         

おお、いい感じ。

どれもこれも、美味しそう!

朝7時からでこのクオリティーは嬉しい。

私は ちりめん丼朝食¥500 をチョイス。

安いよねぇ~

ちりめん丼朝食¥500                                          

まずはお米がめちゃ美味しい。

そしてその上にフワフワのちりめんじゃこ。

だし巻き卵も優しい味付けで言うことありません。

これで¥500はやっぱり安い。

なんか朝から健康になれたような、

そんな朝ごはんでした。

近所にあったら、週末ごとに来てしまうなぁ・・・

美味しかった~ ごちそうさまでした。

食堂に隣接して、高知の野菜や果物、

地場産品などが買えるコーナーもあります。

    

高知のお土産もた~くさん揃っておりました。

とってもとってもおススメの道の駅です!

マリトッツォ

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ブログ担当 ゆう子です。

最近、ちまたでよく聞く 『 Maritozzo 』

マトリッソ? いやいや、マリトッツォ

辛党の甘党である、しゃちょうがね

興味津々。

それでね、

早速近所のマックスバリューのパン屋さんで購入です。

記念すべき1個目のマリトッツォは残念ながら、

画像なしです。

見た感じは、フワフワですっごい柔らかそう。

透明のプラスチックのケースに入れられて、250円。

パンの部分は普通のパンよりもカステラっぽい。

少し甘くって、しっとりしています。

挟まてっているクリームは

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見知らぬ小鳥

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ブログ担当 ゆう子です。

先日我が家のガレージのゲートに

赤ちゃん小鳥がとまっていました↓

ずーっと私を見つめて、ぜんぜん逃げる気配なし。

鳥って警戒心が強いでしょ。

ちょっと近づくだけでもサッと飛んでいくのに

この子はまだ警戒心というものを知らないのか

ずーっとこちらを見て、とまったまんま。

私は車でスーパーに出かけるつもりでしたが

あまりにも動かないのでゲートが開けることができず

結局自転車で行くことにしました。

自転車をこぎながら

「 あの子、具合悪くて飛べなかったんかしら? 」

「 パタリと下に落ちてしまってたら、どうしよ。 」

など考えておりましたが、

帰るといなくなっていました。

なんだったんだろうか、あの赤ちゃん小鳥。

なんの種類の小鳥かもわからぬまま

とにかく無事に飛んで行ったんだろうと

胸をなでおろしたある日の夕方でした。

しっかし、可愛かったなぁ・・・

カヌレ du JAPON

マット専門店 織人しきもの屋工房

ブログ担当の ゆう子です。

最近ちまたでよく見かける洋菓子『 カヌレ 』

しっとり生地で外側カリカリがたまりません。

洋菓子よりも和菓子派の私ですが

『 カヌレ 』は大好物。

先日大阪高島屋の食料品売り場に

ポップアップ企画で出店されていました、こちら↓

カヌレ堂 カヌレ・ド・ジャポン

556-0022 大阪市浪速区桜川1-6-24
open.10:00-19:00 / close.wednesday

こちらのカヌレ、一般的なものより少々小ぶり

一口サイズで、とっても丁寧に繊細に作られております。

食べるのがもったいない、、、ってやつですね。(でも食べる)

ここで、『 カヌレ 』についてプチ情報

カヌレはワインで有名なフランスはボルドー地方の修道院で

古くから作られていた伝統的洋菓子だそうで

正式名称は『 カヌレ・ド・ボルドー 』

カヌレの発祥は、ボルドー地方のワイン造りがきっかけだったのだとか。

ワインの澱(おり)を除去するために卵白を使用していたため、

卵黄ばかり残ったそうです。

卵黄を捨ててしまうのはしのびないということで、

上手な利用方法を考えた結果、

カヌレを作り出すことに成功しました。

引用:MACARONI

ほぉぉぉ、なるほど。

何ごとにも歴史あり!なんですね。

卵黄がたっぷり使われているため

あのしっとりしたしっかり生地に出来上がるわけか。

カヌレ堂さんのカヌレたちは

抹茶、くるみ、きなこ、あんこなどの

和菓子で使われるような食材が多く見うけられます。

ん・・・とにかく、可愛い。

そして美味しそう。

では、実食。

ひとつめはほうじ茶。

ほのかに香るほうじ茶の苦みと

カヌレ本来の甘みが相まって、大人のカヌレです。

うん、期待とおりの美味しさ。

ふたつめは抹茶あんこ。

こちらもお抹茶の苦みがカヌレにあいます。

中にこっそり入っているあんこもいいアクセントに。

ほんとに一口サイズですので

この” 美味しい ” の幸せは一瞬で終わってしまうのが惜しい。

繊細で小さなカヌレたちを前に

パティシエさんの丁寧な仕事ぶりに感心させられました。